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D.O.「家族計画 ~追憶~」 クリアー&感想

準、茉莉のルートも済んで、いよいよこれで「家族計画」の全ルート攻略を終えました。

このままFDの「そしてまた家族計画を」も買ってくるか。

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赤の他人が集まり、家族を形成して、そして別れて…また再会をするという「家族の在り方」がどうこうよりは、「人と人との繋がり、出会い」みたいなものを大事にしている作品でした。

 

『準ルート』

別れて以降、まさかの会えないままエンディング…。

エンディング明けからが真骨頂。

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準がどんな思いで今まで過ごしてたのか主観で語られました。

文字通り、身を粉にして頑張ってきた準。

 

『茉莉ルート』

大本命というか、一番のメインのお話。

これまではどのルートでも最後まで残っていた司が自分から高屋敷家を去るという珍しいパターン。

 

計画崩壊後。今どこで何をしているのか、それぞれがバラバラになって行方知れず。

けれど「高屋敷家再建」のために匿名()でみんなが少しづつお金を出し合っていました。離れ離れになったみんながもう一度再会を夢見て、いつになるかもわからない遠い未来へ向けて。

それが実るのが10年後…。

エピローグでは10年後の再会時に、どういう会話のやり取りがあったかとか、そこまでは描かれていないんですよね。

確かにもう一度再会を果たした描写はあれど、立ち絵も会話もないんで、想像することしかできない。それが虚しいような尊いような。

 

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幼さの裏に隠れているだけで、茉莉は数年後もの凄い美人になる。魔性の女。

なんて表現がありましたが、僕なりのロリコンに対する考え方をここで真剣に話そうと思う。

別にロリコンの気があるわけではないですが、別にロリコンの気があるわけではないですが

(大事なことなのでry

 

まだ成長しきっていない未成熟の少女の魅力はなんとなく分かるつもりだ。まだ世間を知らず、擦れてない綺麗な心。小さな体にこれからの未来や希望、期待が孕んでいるのだと思うとそれは無条件で保護すべきもの、守らなければいけない尊いものだと思うわけだ。

十代後半や二十代ではもう遅い、既に手遅れなのだ。ただのS◯X対象としか見れない。

 

ロリコンの気持ちが分からない奴は一度、海外のそれも「西欧の少女」を目で直接見ると分かるかもしれない。日本人では小生意気そうで小便臭いイメージが根底にあるため理解ができない。僕も分からなかったから。

学生の頃、卒業旅行でイギリスへいったことがあるのだが、大英美術館にてイギリス人少女に声をかけられるという事案が発生したことがあるのだ。その時の衝撃たるや。

時間にして1分もあるかないか。刹那の時間を薄く、薄く引き伸ばして無限にも思えるような錯覚に囚われながら。拙い英語でどうにか会話を成立させようと、己の語学の習熟不足を呪いながらも、感動に打ち震えていたことを覚えている。

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外人は劣化が早いと言うが、それはつまり幼い時分で既に女性として完成し得るということだ。確かに幼いはずなのに、顔立ちが「子ども」じゃない。「女の子」という敬称でも当てはまらない。もはや「女性 (Lady)」として扱うのが正しい作法だと思わせるようなそんなことを悟らせる出会いだった。僕の中で新しい価値観が生まれた瞬間であったのは間違いない。ちなみに、めちゃめちゃ可愛かった。

閑話休題

話を戻すけど、いわゆるロリコンと称される輩は、すべからく自分にはない、過ぎてしまった、失われた何かを「少女」に投影して羨望しているんだろうね。

だから自分の手元に置きたがる、関わりを持とうとする、そうでなくても見守るだけで満足感を得られる輩もいるだろう。(僕はこっち)

 

ロリコンだからと勝手に人を危ない奴だと判断するのは早計もいいところ。

一線を超えなければ、見守るくらい許してくれても良いだろう。さながら芸術を鑑賞するかの如く、まさしく明鏡止水。そこに邪な感情が介在する余地はなく、聖人のように清らかな心があるのみだ。

もう一度言うが、僕は決してロリコンではない。理解があるというだけだ。

 

 

 

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