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nitro+ 「装甲悪鬼村正 贖罪編」 感想

エロゲー感想

村正の新衣装エロかわ。あと終盤に「落葉」流れるのは反則だろ!泣

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本編のどこかから分岐したIFの世界の話というわけではなく、本編のクリア後からそのまま地続きになっているかのようなお話でした。

影明が武帝になった後の話を掘り下げてくれるのは嬉しかったですね。

影明を追う菊地署長の姿が、皮肉にも銀星号を追っていた頃の景明と被るというのがなんとも悲しい宿命…。

 

結果的に思いが叶わないとしても後悔がないようにさせてあげたい。

そんなこんなで牧村さんと護衛2人も同行。

一条は下もちゃんと履いてればかっこ良い新衣装だった。笑

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久しぶりに聞く戦闘BGMはやっぱ良いですね~。

とくに「BLADE ARTS」これだよこれ。村正の戦闘といえばこれだよ!

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子狐丸の陰義「慣性キャンセル」つえーw

村正も重力と磁力で物理法則完全無視の化物だけど、やっぱり騎航戦闘のセオリーを無視して動きを自在に変えられるのは爆アドなんでしょうなぁ。

ぽっと出の割に子狐丸もその陰義を活かして、村正と互角に渡り合ってました。

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またしても親子で殺し合いをすることになったわけですが、決着はつかずじまい。

これはこれで良かったように思う。どっちかが死ぬことがなくて良かった。

 

「お達者で…」と言葉を送り、牧村楓と菊池所長の元を去った後。

最後の景明と村正の会話では、まだ景明が武帝になる前の本編の頃の面影が感じられて懐かしい気持ちになりました。たかだが、ほんの一文程度のやり取りなんですけどね。

善悪相殺の理を敷いてる村正本人もいつか景明がその呪いから逃れることを願ってましたし、すぐには無理でもいつか、景明が武帝をやめて戻ってきてくれる可能性がまだワンチャンあるような…ちょっと淡い期待を抱いてしまう、そんな会話でした。

 

ボリューム的にはちょうどよかったと思います。プレイ開始から、そのまま夢中でエンディングまで突っ走りました。

いまいち一条と正宗の活躍の場(熱血お馬鹿成分)が少なかった気がするので、そのあたりが寂しかったかな。裏では村正と一悶着あったみたいだけどw

 

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