ケロQ「素晴らしき日々 ~不連続存在~」 攻略④

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第5章 “Which Dreamed It”  ここは妹の「間宮羽咲」視点。

羽咲の視点では一連の事件の顛末を客観的に見ることができました。

 

5章も衝撃の真実。多くの謎が解けた4章ですら伏線にすぎなかった。

ずっと電波と狂気しかなかったのに4章、5章と続いてそんな急に種明かしされても頭がごちゃごちゃになるってー!

 

てっきり「間宮卓司」の中に悠木皆守という人格がいるんだと思ってたけど違うらしい。

本当は卓司ではなく「間宮皆守」という一人の人間。本来の主人格は「悠木皆守」

羽咲には卓司と皆守の2人の兄がおり、7年前の事件で兄の間宮皆守は弟の卓司を殺してしまった。正当防衛で事故だったとのことですが、弟の卓司を殺してしまった罪悪感から自らの人格を否定。卓司の死でショックを受けた母のために、あたかも生前の卓司のように振舞うようになったと…。

まだ詳しくは分からないんですが、概ねそんな感じの背景があったみたいですね。

本当は間宮皆守なのに間宮卓司であると信じて、本当の人格は皆守なのに自分は卓司に作られた人格であると誤認していた。そういうことみたいです。

4章で皆守はなぜ羽咲が自分によく懐くのか分からないようだったけど、正真正銘、本当の兄だからということが分かりました。

 

単なる解離性同一性障害(多重人格)じゃない。

1つの肉体に3つの人格が宿っているのではなく、3人の魂が宿っているという解釈らしい。

弟の卓司、本人の皆守、マスターの娘である由岐の3人。

マスターの娘「水上由岐」…
間宮卓司(皆守)の中の人格とは別に、水上由岐という実在する人がいたらしい。
生前の由岐が皆守を救うために、間宮卓司(皆守)の体に宿ったとのこと。ふむ。

 

またしても「音無彩名」が意味深なことを言っていました。

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終の空とは…曰く。

魂が何度もやり直す地点、出口を見つけない限り何度でも。

この世界の先に、あるふれた世界がある。それは素晴らしき日々…。

ん?ループしてるの?わからん。相変わらず意地悪な謎かけしかしない子。

 

5章まで進めて思ったこと。

なんやこれ…不幸しかないやんけ!

ここまでこじれてしまうのか。

同級生や先生が立て続けに死んだり、最後には集団自殺を決行したり、幼い時から家庭環境が悪かったことも伺えましたが、なんというか…救われないよ!

間宮兄妹には人の生き死にが多いな…。

7年前に何があったか、事の発端がなんなのか不明ですが、最後6章を進めていきたいと思います。