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リベリオンズ Secret Game 2nd Stage エピソードC 感想

エロゲー感想

もう、やめようよ…やめてくれよ…(´Д`。)

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せっかく希望が見えたのになんでこうなるねん…。えぐすぎるだろ…。

めちゃめちゃ面白いけどすごい下がるわ、もうみんなが死ぬ姿は見たくないよぉ、進めたくねーよぉ…。

 

エピソードC「Code:Revice」を終えたので感想。

今回は殺し合いをせずに「全員で生還する」が目標の限りなく正解に近いシナリオ。

ファースト条件達成までは一致団結してプレイヤー14人が誰一人欠けることなく生存。

しかし、期日の6日目にゲームが終わらない!?

規定通りに終わらないことでプレイヤー全員に不安が広がり始める…。

ここまでが長い長い導入。

 

荻原結衣の死亡

エピソードBでは真島ックスと仲良くしてたのに君、本命は黒河かよ!とそんなことはどうでも良くて、ここは黒河が可哀想過ぎてなぁ…。

黒河が裏の主人公みたいな。
黒河の母がまだ幼い彼を置いていなくなった理由、かつてゲームに参加させられて母が死亡したことを知るんですよね…。全ては運営側に仕組まれていたと…重いわ。

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黒河が心を許した結衣の死。母に続いてまた黒河は、大切な人を亡くしました。

荒っぽい言動ばかりが目につく黒河ですけど、彼なりに信念を持って生きてきたと思うと救われない。黒河だけ可哀想すぎない?

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結衣の死をトリガーに恐れていたセカンドへ突入。ここでOP入りですよ。

運命の10日目、結衣の死をきっかけに停滞していたゲームが遂に動き出す!

 

電波吸収体:首輪爆破の電波を遮ることで脱出を図る。

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脱出の目途も立ったと思ったら、そもそも場所が「島」…。

どこまでも絶望しかないw せっかく脱出方法を解き明かしたのにそりゃねーぞ…。

ここでワンチャンあって運営に一泡吹かせる展開かと思ってたのに!

全員生還も失敗、脱出も不可能。もう殺し合いをするしかないってのがきっつい。

 

セカンドへの移行…

セカンドからはリピーターの瞳とはるなが大きく事態を動かしたように思います。

この2人が生還(理想)を望むプレイヤー達より現実を見ていたということが大きい。

惜しくも、真島やまり子、初音に充と殺し合いを望まないプレイヤー達が死んでいきました。

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葛藤を抱えながらも、生きるために殺しを選択した瞳とはるな、それでも殺し合いをしないで済む方法を探す修平と悠奈サイドの対比がエグかった。

心を削られる描写が多くて鬱になります。

 

なんですかね。これまでのエピソードA・Bは

  • 生きるためには誰かを殺さないと自分が死ぬ
  • 自分に殺す気がなくても、相手が殺しに来るから仕方なく武器を取るしかない

というジレンマの中で物語が進んでいたんですけど

エピソードCは「お互いの心情、譲れない気持ちを全て分かった上で、合意のもと殺し合いをする」みたいなところがあります。

詰まるところ、どっちが死んでも恨みっこなしの諦めの極地のような。

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そこに私怨が絡んでないからこそ、余計悲惨なんですよ。

まだ復讐だとか仇討ちだとか人を殺すためのマイナスの感情があった方が良かった。

ただ運というか巡り合わせが悪かったとしか言いようが無い。

もうそのくらい行き詰まった状態になってしまったという悲劇。

エピソードCが一番、後味の悪いシナリオでした…。

 

エピローグ

生き残った修平、琴美、玲の3人がリピーターとなって次のゲームに参加していました。

やっぱり今回のゲームが遺恨を残したんでしょうね…。

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最後のエピソードDでは運営側のディーラーのおっちゃんが何かしてくれそう。

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