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ブラッドボーン トロフィー100%コンプ!!

ブラッドボーン

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ずっと幼年期endだけを残したまま放置してたんですが、いい加減決まりが悪いので思い切ってコンプしてきました。

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つーか血晶マラソンばかりでブラボは全く周回ができん…。メインが4周目突入、2nd・3rdキャラに関しては家を燃やしたまままだ1周目すら終えていない。

おさらいということで分岐エンディングの感想的なものを少し。

 

・幼年期end

今回初めて青ざめた血こと「月の魔物」と戦ったんですが、セフィロス(FF7)の「心無い天使」みたいな強制HP1攻撃をしてくるんだね。ちょっとびびった。まぁブラボ初見ボスあるあるのよくわからないうちにもう倒してたパターンでした。狩人様が夢の上位者になって人間の新たなる進化のステージに立つというもの。

 

・遺志を継ぐ者end

ゲールマンの後継ということか。月の魔物にチュッチュされた影響?か知らんけど車椅子生活の始まり…。終わらない夢の管理人として新たな狩人に先達をする存在へ。自分を倒してくれる狩人が現れるまで無限地獄は続いていくというのか。地味にゲールマン戦が苦手です。あいつ強しぎぃ!!

 

・ヤーナムの夜明けend

最初に達した終着点。不気味な夜を超え、眩しい朝日が狩人様を照らす。これが一番エンディングらしいといえばらしい。夜明けを迎えたという一つの区切りとして、すんなり入ってきやすい納得の終わり方ですね。上位者なんてものは最初から存在しなかった、きっと悪い夢を見ていただけなんだ…。ちなみにこのend後に狩人の夢に新しい墓が立つ。

 

ダクソ2(唐突なピザ窯)よりはうんと分かりやすいエンディングでどれも良かったですね。end後に何か心に残してくれるというかなんというか。

最後まで奇妙な雰囲気、ホラー成分たっぷりでした。獣の病蔓延の原因を見つけるところから始まり、遂には超常の存在との邂逅、少しずつ現実が浸食されていく感覚はソウルシリーズでは味わえない唯一無二の作品となっています。

まぁ固定聖杯の面倒さ、聖杯血晶のマゾさ、マルチ協力時の敵の火力(ワンパン、2パンの世界)など一部難易度がおかしいところがありますが、物話としては大変良く出来たゲームだと思います。この世界観に浸らないのは損だと言ってもいい。

 

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