ブラッドボーン 「冒涜の聖杯」 攻略法 【旧主の番犬・アメンドーズ】

f:id:frostmoon06:20160809161959j:plain  簡易聖杯でお手伝いすることの多い難所「呪われた冒涜の聖杯」

HP半減もあってここで足止めをくらってる人は非常に多いと思います。

どうすれば突破できるのか助けになるように個人的な攻略法を残しておこうと思います。

 

上手い青に頼って倒してもらうのもいいと思いますが、「冒涜」は立ち回りの基礎を磨く場所でもあるので、ここで楽をしたら後々役立たずのお荷物君になってしまいます。

ここをソロで突破できないと、今後の聖杯血晶マラソンは厳しい…。

キツイこと言ったかもしれないですが、ここは自分なりの攻略法を詰めていく楽しさもあるので、どっしり腰を据えて挑むような気持ちでいて欲しい。

あとで振り返った時に、歯応えのある良聖杯だったと思えるようになります。

 

第一層 旧主の番人

即死が怖いので基本的には中距離を維持して戦う。

攻撃するときは一、二発でやめてすぐ離脱。中距離を保ちながら刀攻撃を誘い、斬撃2発目もしくは早歩きからの刀攻撃に合わせて銃パリィ致命。技術が低いなら溜め攻撃。

致命後、起き上がり攻撃時にも銃パリィ取れるように身構えておく。

炎エンチャ後でも、距離を取って離れてやれば早歩きからの刀攻撃に合わせて銃パリィを取りやすい。

秘儀「獣の咆哮」が使えるならこれでハメ倒したり、遠距離攻撃手段があればもっと楽に倒せると思います。

 

第二層 旧主の番犬

武器としてはノコギリ槍に適当な物理血晶が僕的に一番やりやすいです。あとは杖とか。

備えは、体力40に右10%右5%さらに骨灰装備一式 (火耐性↑)

これで万が一、番犬の炎突進が直撃してもギリ耐えられるはず。75レベルのキャラで耐えることができたので、これより低くない限り事故死対策にちょうど良いと思います。

 

戦術としては、長期戦覚悟で欲張らずに丁寧に丁寧に削ること。

常にロック状態で中距離を維持。番犬の噛み付きにギリギリ当たらない距離が目安。

時計回りでも反時計でもどちらでもいいと思いますが、必ず左右どちらかに移動しながら立ち回ることで炎突進をステップ一回で回避できるようにする。

 

【攻撃タイミング】

番犬の噛み付き動作後、顔面に変形後のノコ槍R1を1発だけ当てる。

基本的にこれの繰り返し。あとはもう回避に徹する。連続噛み付きをしてくることもあることだけ念頭に置いて攻撃と回避のリズムを整えておく。

マグマ吐き時は後ろ足に変形前ノコ槍R1を二、三発入れて離脱。炎突進はステップで避けたら振り向き合わせて変形ノコ槍R1。

ダウン時はラッシュをかけたいところですが、欲張らずに二、三発殴ったら離脱。

広範囲炎爆発や火吹きガブガブの時は骨髄の灰を込めた銃弾や投擲アイテム等で削る。

 

第三層 アメンドーズ

実はソロの方が圧倒的に戦いやすいボス。むしろマルチの方が事故りやすい罠。

青呼ぶ時は絶対にNPC女王殺しを召喚しないこと。

アメンの行動をキャンセルさせまくりで攻撃チャンスが悉く女王殺しに潰される、行動パターンが予測不可能になり近づけなくなる等、とにかく地雷でしかないので呼ばないこと。

早く女王殺しが死なねーかなぁって待ってる時間が一番切ない…。

 

参考までに簡単な攻略動画を作ってきました。

場所は全盛りローラン3層「eqrqvx6d」のマラソン聖杯ですが、動き方の基本は一緒。

 

【フェイズ1解説】

ノーロックで前方頭付近で立ち回る。腕ビターン、腕ゴンゴンを誘いつつ頭を狙えるチャンスに攻撃。腕引っ掻きは頭をロックして狙えるなら頭を攻撃、無理そうなら腕を攻撃。レーザーは適当に歩いてれば当たらない。

 

【フェイズ2解説】

腕ビターン時に神秘爆発が追加。判定が2段になってるせいで食らうともれなく即死。

ノーロックが基本で腕ビターンの時はダッシュで後方へ逃げること。やりすごしたらまたダッシュで下がった頭に攻撃。ここらへんで頭へ致命チャンスがくると思うので必ず致命を入れる。(致命を入れる前に溜め攻撃)→致命、致命後にさらに追い打ちで頭へ攻撃。

 

【フェイズ3解説】

背中の腕をもぎ取ってから。ここからは足元付近の股間前に粘着。

足と尻尾はダメージの通りが悪いんですが、唯一股間だけは通りやすい部分があります。

ジャンプ攻撃の安置は、ジャンプ前に尻尾があった場所

慣れると尻尾へ歩いて移動→落下時に合わせて頭へ溜め攻撃を入れられるようになります。ジャンプ後は股下をくぐってまた尻尾付近足元へ戻る。これの繰り返し。

踏み付けもやってきますが足の後ろや股間にいれば当たらない。股下をくぐる際も避けながら歩いてれば当たらない。

 

アメンドーズは実は、そんなにダメージを食らう要素がないので慣れると簡単です。