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「明日の君と逢うために」 雑感①

by パープルソフトウェア

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OPの作りには定評があることだけは知っている。

 

ゲームプレイ直後から圧倒されたんですが、何が凄いって「海の波が動いてる!」「つり革が揺れてる!」「OPの映像神!!」そしてこのクオリティで2007年発売作品!?だということ。

うん、確かにどことなく雰囲気や見せ方がminoriと似ている。

 サビの一瞬で映像がパッと切り替わるあたりが凄く好みです。

 

進行具合は泉、舞のルートは済み。今は明日香ルートを進めています。

泉の中の人が伊藤静さん、ゴホン。中の人がよく聞いたことのある声優さんと似ていてポイント高い。

キャラゲーとは言わないけど、上手いことそれぞれの個性が立ってます。

七海とかほんと良いキャラしてる。でも個人的には舞が一番好きですかねー。

 

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なんでおねーちゃんは泉や友人をほっぽって向こう側へ行っちゃったのか、ちょっと共感できなかった。

ただの好奇心というか本人もあんまり深く考えてなかったようにも思える。

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途中だけど印象に残ったのは「あれだけ人外レベルのスペックを持っていた幼い明日香が当時のクラスメイト(普通の人)と仲良くなんてできたのか」という台詞。

人外すぎて普通の人と馴染めない、そんな寂しさ虚無感から向こう側へ自分の居場所を探しに行ったんじゃないかみたいな絡みが気になりました。

 

戻ってきた時には記憶を全損していたというのもどういうことなんでしょう。

明日香自身が帰ってくる際に記憶を向こう側へ意図的に置いてきたとかいう話だったら面白そう。

 

 

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