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乙女理論とその周辺 【感想】

2日で1ミリずつのペースで真心を込めてようやくひと段落つきました乙女理論。

里想奈様エンドと黒執事エンドでもうゴールしようと思う。

 

まず…長かったw

OP入りまでが果てしなく長い…そこから先も長い…。

ただ物語が進むにつれて一気にヒートアップしていきますね。

 

衣遠兄様と駿河さんに圧力をかけられてもうダメだ…って時に現れるルナ様…(´;ω;`)

このシーンはずるいw うるっときちゃうってw

 

晩餐会、リリアヌス様の妨害行為やアンソニーが原因の火事など悪いことが重なりまくって精神的にかなり参ってたと思いますが、そんな中でも負けずにやり遂げて見せた遊星とりそな様。

結果次第で生涯の進退が決まってしまう大事な時に邪魔ばっかりされて…

よくもまぁこんだけ頑張ったもんだ。

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実は衣遠兄様は大蔵家の血筋の人間ではないというのは衝撃でしたね。

いまいち掴みにくい本音が分かりにくい、遊星の壁として立ちはだかる作中最強キャラとして君臨してましたが、乙女理論では3兄弟妹なかよく暮らしていけそうでなにより。

そもそも本編のBAD ENDの続きから始まるっていうのが面白いですよね。

一見、不幸な未来に進んだかと思いきや、最後に辿りついたのは本編でも到達できなかった3兄弟妹の絆の物語。

 

黒執事エンドでは遊星とりそなが公園に行かずルナ様と会えなかったパターンの話でした。追い詰められた挙句の遊星、窓からダイブ!の巻。

衣遠兄様も駿河さんも喧嘩両成敗というか大きなペナルティ食らいました。

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こっちはこっちで大変そうな未来…。

 

 

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