楽園追放 感想

 

2014年11月15日に公開した「楽園追放」のDVDレンタルが開始したたんで借りて見ましたよー。

脚本ニトロプラス虚淵さんに監督水島清二さん。よく目にするお二方ですね。

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最初はフルCGだから倦厭してたんですよ。

シドニアの騎士もそうですが、僕はCG作品が苦手で…気持ち悪いんですよねなんか。そのせいで入り込めないというか…。

なんですけど、この「楽園追放」はそこまで気にならずに視聴できました。

ストーリー自体はどこかで見たことあるような、特に新鮮味のある感じではなかったですが、映像作品として十分見る価値ありますね、これは。

 

電脳世界と現実の世界。人類のほとんどはデータ化して仮想空間に住んでいて、地上に行く際はクローンを生成してそこに自分の精神を転送、活動するという具合で。

精神のデータ化という点で、鬼哭街の未来版みたいな印象を持ちました。

肉体から離れて生きるのってどんな感じなんですかねぇ。それが当たり前なら何も思わないでいられると思いますが、僕ならディンゴのように地上に残るかなぁー。というか怖い。

 

完成度の高さはさることながら、主人公のアンジュラ・バルザック三等官エロいなぁ。

服あんな露出して街を歩いてましたけど、あれは無防備すぎるw

まぁそのおかげで、おっぱいと太ももをたっぷり拝見させてもらいましたが。

 

終盤のロボの戦闘シーンはまじで興奮した。ああいう荒廃した雰囲気の中、縦横無尽に飛び回る戦闘は見ててほんとに楽しい。

 

時間としては一時間半ちょいなんですが、見て損はしないと思います。

普通に面白い。

迷ったらとりあえず見とけ!とお勧めできる作品。

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