読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あかべぇそふとつぅ「ぼくの一人戦争」 攻略

そして明日の世界より」の攻略が終わって、中断していた「乙女理論」を再開しようかなーと思ってたんですけど、あんまり乗り気しなかったんで先月27日発売の「ぼくの一人戦争」をプレイすることにしました。

まぁせっかくの新作なんでね、買ってこれ以上放置しておくのも勿体無いですし。

 

進捗的には今、会の世界?でるみちゃんを召喚したあたりまで進めました。

「会」ってなに~!?という感じですが、やっとここでタイトルの「ぼく」「戦争」というキーワードが出てきました。日常から非日常へ、命を懸けた闇のゲームが始まる…みたいな解釈でええのんかな。

召喚されたるみちゃんは普段とは様子が違ってましたし、これから召喚されるであろう友人もどこか違いがあるかもしれないですね。また見えない敵の姿がエイジだということも何が何やら謎だらけでわからんんんw

 

まず感想として、めちゃくちゃ面白い!ぐいぐい読ませにきてる。

最初は縦書き表記で誰視点なのかミスリードを誘いつつ、エイジが本性を現し始めたぐらいで慣れ親しんだ横書き表記へ変わりました。

転校初日に声をかけてくれた徹を殴って怪我させ、挙句には財布と携帯をパクッていくエイジ。しかも悪びれた様子もなく、何事もなかったかのようにしらを切って平然と振舞っていました。

ここは…もう結構酷い描写ですけど、そのあまりに行き過ぎた悪っぷりに笑うしかない…えげつなさすぎるよぉ…。エイジの思考は異常なんだけどエイジが育ってきた環境ではこれが普通ていうのがまたなんとも。

f:id:frostmoon06:20150308022235p:plain

問題を起こしたんで東京へとんぼ返りすることになっちゃったエイジだけど、今後またエイジが蓮司の前に現れるときはあるのか、それはどんな状況の時なのか気になります。エイジが異常なのも、実は会の世界の経験者で正気を失ったから?とか勝手に想像を膨らませたり…ないか。

 

長門のお爺さんがただの悪人なのか分かんないとこがなぁ。

重要なポジションだと思いますが、何を考えているか分からない狂人。意味深な発言もあってほんと掴みにくいキャラしてんだよなぁ長門翁。

シナリオライターのるーすぼーいさんは車輪といいG魔といい、親父キャラに魅力を盛り込んでくるから、今回も良い意味でプレイヤーの思惑を裏切ってくれそうで期待したい。

 

るみちゃんも良い子なんだけど、家族の中での立ち位置が…う~ん心配です。ちょっと安心してみていられないというかそわそわさせられます。

 

テンポよく進んで行くんで退屈さとかは全然感じないですね。

この調子で楽しくプレイしていきたい。

 

 

広告を非表示にする