「purely」 恋鳥・悠 ルート 感想

愛歌ルートで深い感動を恋鳥ルートではワンクッション置き、悠ルートではつむぎルートへの伏線を仕込んできたなといった印象。

 

▼ 恋鳥ルート

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う~ん。正直もう少しドラマを見たかったなー。アパートの立ち退き問題をもっとシリアスに描いてほしかった。気づいたらプレイヤーが知らないうちに優哉が裏で頑張ってて全部解決しちゃいましたというのもなんか拍子抜け。まぁその分、恋鳥の弱い内面が描かれてましたがもう少しアプローチが欲しかった。恋鳥との同棲生活を見てるだけで終わっちゃった感じ。

 

▼ 悠ルート

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弱小温泉部を盛り上げる話。秘湯を治すまでの流れでは陰湿な妨害があったり、過去に何かあったいわくつきの場所として伏線が張られていました。つむぎの様子も不自然でしたし気になります。

最後の逢との別れのシーンは良いですね。自分たちと境遇が重なる姉妹を助けたために残金がピンチ。その残りのチャージ金を使い果たして喧嘩したまま生き別れた姉妹は遂に再会。生前の心残りを解消できました。

 

EDで主題歌が流れるのはいいなぁ。あぁ終わったんだ、見届けたんだと淡い達成感が湧いてきます。

 

これでヒロイン3人のルートは終えたのでいよいよ、タイトル画面、パッケ絵にでかでかと描かれている雫色つむぎの話へいけます。

高齢の温泉卿とも顔なじみみたいだし、これまでの流れからすごく悲しい展開になっていきそうな予感。

 

 

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