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零 濡鴉ノ巫女 要点整理 & おみ足視姦

14章、ラストの終ノ雫まで来たので、ここで要点整理。

 

①人の魂は「水から生まれ、水へ帰る」という日上山信仰が根付いていた。

人々は「正しく死ぬ」ために、日上山で死を迎えることを善しと考えていた=自殺の名所

巫女が死を望む人の最期を看取ることで苦痛や秘密、罪などを引き受けて共有することで死者の孤独を救う役割があった。

 

②水を御神体とする日上山は清く澄んだ水を大切にしており、その対となる夜泉がある。

隠世のものである夜泉(黄泉)、穢れた黒い水を溢れさせないように鎮める儀式が必要だった。

そこで黒い水の入った匪の中に巫女を入れて人柱にすることで抑え込もうとした。

柱となる巫女はその意識がある限り、災いを守り続ける定めで苦痛と一緒に過ごさなければならない。人柱として永くあり続けるため、巫女の慰め、痛みに耐えられるように伴侶を添える「幽婚の儀」が行われる。

幽婚とは死者である巫女と生者の男性による結婚式で男性は巫女の弔写真を見て伴侶を選び、巫女と同じ匪の中に入れられる。

 

この過程で何があったとかの背景や、細かく掘り下げた説明を省くと大筋はこんな感じ。

「黒キ澤」について、黒澤は密花さんの名字だし、刺青の聲の怜さんともなんか関係あるのかな?わからん。

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( ´ω`)雛咲親子が寝ている…ムズムズ

( ´ω`)足裏クンクン…太ももサワサワ///

(*´ω`*)ぺろんちょ!ぺろんちょ!あっへぇー! ! ぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶる!!

(*´ω`*)ビクンッ!!

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姉妹のようにも見えるけれど、深紅が匪に入っている間は生と死の狭間にいたので歳を取らなかったということらしい。

深羽は夜泉子ということだけれど、深羽の父親は真冬兄?

 

つか今作、脚フェチの人のためのご褒美なのかな?

 

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