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零 刺青の聲 エンディング到達 感想

ゲーム攻略 零 zero

ただ怖いってだけじゃなく、その怪奇が起こるようになった原因や背景、昔の人々の思いが進めていくうちに徐々に明かされていくので、悲しさや切なさも恐怖にプラスされて深みのある物語に仕上がっていると感じました。

 

人々の悲しみを引き受けて、その痛みや想いを刺青として全身に刻み込む刺青の儀

最初っからラスボスが眠りの家の中をうろついてたけど、この刺青の巫女の正体は久世要という人が大切に思っていた恋人?の零華って人だった。 

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巫女の四肢に刺青木(杭)を穿つことで久遠に黄泉の門を鎮める。

その身をもって幾多の悲しみを黄泉へと送るはずだったが、目の前で要が殺され巫女の力が暴走。その力は黄泉の扉を開き、封じられていた瘴気が溢れ出てしまう…。


瘴気により屋敷と村は滅び、流れ出たその気は「悲しみと痛みを抱く人々」を眠りの家へと誘うものとなり、零華は怨霊として屋敷を彷徨うことになったって感じ。

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エンディング曲がまた切なくて感動的でした。

言い伝え通り本当に最後、想い人の優雨と会えた主人公の怜さん 

あの海の向こうはあの世に通じてるのか…ゴクリンコ

 

しっかし、ほんと日本家屋から滲み出る独特の怖さったらもうね…。

後半から濃すぎる瘴気にあてられて画面が白黒化、画面見にくいわ怖いわで酷いw

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零シリーズ初見にも関わらず、つい衝動買いしてシリーズ集大成の3作目から始めちゃいましたが、この作品だけでも前2作とのつながりが暗に説明されているので所謂、置いてけぼり感はなかったです。

 

怜さんの助手してた雛咲深紅は元々1の主人公だったんですね。亡くなったはずの兄の真冬を眠りの家で見かけてそれを追っかけて行ったと。屋敷右側の氷室邸とか縄の部屋とかも1の要素だったのかな。

 

Wiiのリメイク版 零・深紅の蝶もやりたいな。

零 刺青の聲 攻略 - Frozen Tears*

 

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