黄昏のシンセミア 経過整理

やっと全ルート終わって、最後のシンセミアルートが解禁されたのでここいらで整理しておこうと思います。

 

一応、形式的に作品の紹介しますと「天女の羽衣伝説」がモチーフの伝奇モノです。

大昔に天女が残した不老不死の薬の所在、山童という怪物の正体など不可解な出来事が起こる日々に困惑しながら、その真相を追究していく感じ?かな。

「誰かを残していく気持ちはどんなものだろう….。

置いていく側と置いていかれる側の双方の気持ちを考えさせられます。

タイトルにある「黄昏、夕暮れ時」にどんな意味合いがあるのかはまだわからない。

 

こっからネタバレも含めて、謎なことを自分整理も兼ねて列挙してく。

 

・亡くなった母が持っていた青い宝石の行方

・青い石を体内に宿す山童に命令できる赤い石の正体

・翔子と赤い石の関係

・赤い石に込められた復讐の念? 過去に何があったのか

・BAD ENDで青い石を飲んだ孝介が発狂 頭に響いた声の主

・なぜ、孝介は昔の天女が持ち主の青い石の形状変化命令をキャンセルできるのか

・皆神家の長女が同じ名前を引き継ぐ理由

・人形交換の儀式を行う理由

・孝介とさくやはなぜ、赤い石を破壊できるのか

・水難事故で無傷で助かった理由(母の青い石と関係ありそう)

・幼さくやが翔子と同じ赤い石を集めていた理由

・幼さくやが孝介に何かを大事そうに見せていた記憶

・母の葬式の後、なぜ吊り橋にいたのか

 

とりあえずここまでプレイしたまでで「ん?」と思った疑問点を挙げてみました。

石に込められた呪いとは再び地上へ戻ってきた妹天女が影響してんのかな?

まぁでも、なんとなく憶測で推理できる部分もあるけど、如何せん大筋だけで細かなとこはわかんない\(^o^)/

シンセミアルートでやっと真相が分かる感じかな。

 

こっからは適当に

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銀子さんの悪戯っぽいノリ好きです。

最初に銀子さんルートから始めましたが、ここでだいぶ作品の外堀は掴めてきました。 正体不明で素性の怪しい銀子さんは、現代に生きる天女でした。

 

 母が命を落とした原因となったミズチ。

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プレイ順としては銀子→いろは→朱音→翔子→佐智子→美里で最後に妹さくや。

さくやルートでは兄妹愛を貫いて、一年後の夏に再び故郷へ帰ってきたってとこでさくやEND2終わり。 

結局、ここまできてもまだ謎は明かされないままw さすがにモヤモヤする。

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黄昏のシンセミア 感想 - Frozen Tears*

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